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たのしい水彩画&水彩イラスト教室 岐阜・愛知・三重

「みなさんと描きたいもの、いっぱいあります」わたしたちの水彩教室&水彩のたのしさについてあれこれ。Airyがお届けします!

すぐ他の人と比べてしまうんです

こんにちは!
よくわかる水彩画&水彩イラスト教室(岐阜・愛知・三重)のAiryです。
水彩画&水彩イラスト教室の画像や写真はHPでみられます)

「すぐ他の人と比べてしまうんです~」という人は
他の人を見なければいい(笑)。
たったそれだけのことだと思うのですが、悩んでいる方も多いようです。

 

比べたくないのに比べてる? 

たとえば、

・わざわざネットで検索して、しょっちゅう他の人を探している。
・他の人を大量にブックマークしてあって、頻繁にチェックしている。

という人が「他の人と比べてしまうんです~」っていうのは
いかがなものかと思ったりします(笑)。

わざわざ自分のほうから比べにいって、
「いつも落ち込んでしまうんです」なんていわれても、
何の趣味でしょうという話になってきます(笑)。

自分からその状況をつくるのをやめればいい。
それだけでかなり軽減される、
わりと単純なことだったりすると思うのです……が。

 

そういわれても、比べてしまうんです 

「そういわれてもなかなか難しいんです、
どうしても人のことが気になって比べてしまうんです」なんて人もいます。

こう聞くと、
「自分に自信がないから比べてしまうのかなあ」という気もしますが、
たいていの場合、こういう人は、自分に自信ができたって比べます(笑)。


こういうケースを見るたびに不思議だったのですが、
最近、2つのタイプがあるような気がしてきました。

 

1つめのタイプ 習慣化している 

1つめは「人を気にする、自分と比べる」習慣が身についてしまっている人。

このタイプの人は習慣になっていますから、どんな状況になっても
人を気にして、自分と比べることがやめられません。

 

2つめのタイプ 自らつくる 

2つめは、「自信がない状況」を自らつくる人。

このタイプの人は、そこそこ自信がついてきても、
次から次へと比べる対象を探してきて、また自分の自信をなくします(笑)。
こう書くと不思議な感じですが、実際、こういう人は多いように思います。

 

人と比べすぎないほうがいいのはなぜ? 

「自分ができるようになったことを心から喜べない」

その人にとって、大きな進歩、大きなきっかけになりそうなことを
他の人と比べて、自ら「できていない」と思ってしまう。
これって非常にもったいないことだと思うのです。

人と比較するのではなく、昨日の自分と比較すること。


小さな成功、進歩。いっぱいあるはずです。
わたしたちはこの点がとても大切だと思っています。


そして、「なくさなくてもいい自信をなくす必要はありません」。
時には、自信が壁を乗り越える大きな原動力になってくれることがあります。

それを自ら失うようなことをする必要はないと思います。

 

絵、水彩なんていうと、構えてしまう方も多いかと思いますが、
それで敬遠してしまうのは本当にもったいないおもしろさが
透明水彩&水彩イラストにはいっぱいあります。

みなさんと描きたいもの、いっぱいあります。

 

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watercolor.rusk.to