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たのしい水彩画&水彩イラスト教室 岐阜・愛知・三重

「みなさんと描きたいもの、いっぱいあります」わたしたちの水彩教室&水彩のたのしさについてあれこれ。Airyがお届けします!

おいしいものを描くタイミング

絵について考えよう 水彩のおもしろさ

こんにちは!
よくわかる水彩画&水彩イラスト教室(岐阜・愛知・三重)のAiryです。
水彩画&水彩イラスト教室の画像や写真はHPでみられます)

 

おいしいものをスケッチするのは
とてもたのしく、これから絵をはじめたいという方も
気楽にはじめられてよいと思います。

 

どのタイミングで描きましょうか 

ただ、おいしいものを描く場合に、
難しいのは、いつ描くのかというタイミングです。

カメラのように一瞬でおさめられるのでしたらいいのですが
絵はそうはいきません。描いているうちに、
おいしさが失われてしまったりしたら本末転倒です(笑)。

また、外食の場合、お店で描こうと思ったら
ぶっちゃけた話、状況によってはとても恥ずかしい(笑)。
また、マナーとしてもよろしくない場合もあります。

 

このタイミングがたのしい 

わたしたちがオススメするのは、
記憶しておいて、あとで思い出しながら描く。
これ、すごくたのしくておもしろくてオススメです。


記憶しておいて思い出しながら描くと、
実物をみながら描くのに比べて、
おいしかったという実感や感動が出やすい気がします。

なにしろ、食べる前に描くのとは違って、
食べたあとの記憶がプラスされた状態で描くわけですから
その分、実感のこもった絵になるように思います(笑)。

当然、実物をみながら描くのと違って、あいまいだったり
形がへんてこになってしまうところも出てきたりしますが
でも、それを補って余りあるぐらいに、たのしい絵になります。

 

ゆずれないこだわりも(笑) 

また、実際に食べたあとに描くわけですから
人それぞれのこだわりも出ます。


「このチーズのこげた部分が本当に最高なんだよね。
ここをおいしそうに描かなきゃはじまらない(笑)」とか
「実は、この○○がこの料理の決め手なんだよ」とか
食べた人ならではのステキなこだわりが炸裂します。

わたしたちの場合でしたら、某長崎ちゃんぽん屋さんの
長崎ちゃんぽんに入っているコーンと枝豆は
絶対にはずせません(笑)。必ず描きます(笑)。

おいしいものを描くのって、ほんとたのしいですよ~。
オススメです。

 

watercolor.rusk.to

watercolor.rusk.to

 

絵、水彩なんていうと、構えてしまう方も多いかと思いますが、
それで敬遠してしまうのは本当にもったいないおもしろさが
透明水彩&水彩イラストにはいっぱいあります。

みなさんと描きたいもの、いっぱいあります。

 

よくわかる水彩画&水彩イラスト教室についてくわしくはこちら↓

watercolor.rusk.to