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たのしい水彩画&水彩イラスト教室 岐阜・愛知・三重

「みなさんと描きたいもの、いっぱいあります」わたしたちの水彩教室&水彩のたのしさについてあれこれ。Airyがお届けします!

うまくなった生徒さんをみて気づいたこと

こんにちは!
よくわかる水彩画&水彩イラスト教室(岐阜・愛知・三重)のAiryです。
水彩画&水彩イラスト教室の画像や写真はHPでみられます)


わたしたちは2009年ごろからお絵描き教室を開催していますが、
たくさんの生徒さんたちと描いている中でわかってきたことがあります。

同じ10時間のレッスンを行うにしても 

2日で10時間やるよりも、
月1回2時間を5ヶ月やった生徒さんたちのほうが
確実に上達していることがわかってきました。

両者の差は、比べるのが悲しくなるぐらいに圧倒的で、
今回は、その理由と思われるものを挙げてみたいと思います。

 

「間にある時間」がとても重要  

同じ10時間のレッスンでも、毎月のほうは、
「1回ごとの間がある」というのがとても大きいように思います。


それによって

・習ったことを頭の中で整理する時間ができる。
・絵について考えたり、興味を持つ時間ができる。
・自分の絵を見る時間が増える。

といった利点が出てきます。

それを、生徒さんそれぞれで時間の差はあれど
5ヶ月間続けられるのです。

特に2番目と3番目は、時間を重ねれば重ねるほど
身になってくるものです。力にならないわけがありません。

 

今習ったことだけに集中できる  

いっぺんに習ってしまうと、算数で言えば
「計算も公式も文章題も図形問題もみんな大事、わ~全部やらなきゃ」
という感じになってしまいますが、時間をかけて積み重ねていくほうは
今習ったことだけに集中できます

たとえば最初に計算を習ったら、新しいことを習うまでは
計算のことだけを考えられます。計算だけを練習することができます。

そのため、1つ1つを確実に消化することができ、
習ったことが自然と定着、積み重なっていきやすいように思います。

 

続けることができる  

毎月レッスンがあることによって、
どなたも「続けること」ができるというのも利点です。

家で描く時間がなかなかとれない人も、レッスンという場があれば
「絵を描く時間」を毎月確実にとることができます。

また、続けるということは「次があること」でもあって、
「今回の反省を次に生かす」といったことがしやすいのも利点かと思います。

 

先生が生徒さんのことを毎月みられる 

これは教室側のことになりますが、
生徒さんを毎月みられるというのは、本当に大きな点です。

生徒さんの上達のようすも把握しやすいですし、
先のことを考えた指導がしやすくなります。
少し時間をかけてやってほしい課題なども出せます。

 

2日で10時間のほうは 

上で挙げたような利点がないのに加え、
人間なので仕方がないといえば仕方がないのですが
2日間終わったら、やりとげたような気になってしまうこと、
これがいちばん大きなデメリットかもしれません。

そうなると、そこで完結してしまって続かないので、
結果的に「習いっぱなし」になってしまう。

詰め込み式に向くものと向かないものがあるとしたら
「向かないもの」に分類されるかもしれません。

 

絵、水彩なんていうと、構えてしまう方も多いかと思いますが、
それで敬遠してしまうのは本当にもったいないおもしろさが
透明水彩&水彩イラストにはいっぱいあります。


みなさんと描きたいもの、いっぱいあります。
どの月からでもはじめられる水彩教室、参加受付中です。

 

よくわかる水彩画&水彩イラスト教室についてくわしくはこちら↓

watercolor.rusk.to