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たのしい水彩画&水彩イラスト教室 岐阜・愛知・三重

「みなさんと描きたいもの、いっぱいあります」わたしたちの水彩教室&水彩のたのしさについてあれこれ。Airyがお届けします!

透明水彩について~まずは絵の具の話から~

こんにちは、
よくわかる水彩画&水彩イラスト教室(岐阜・愛知・三重)のAiryです。
水彩画&水彩イラスト教室の画像や写真はHPでみられます)

わたしたちの教室で、メインで使っている画材は
透明水彩」という水彩絵具(絵の具)です。

透明水彩は、小学校などで使う学童用絵の具や、
不透明なものとは少し違った性質を持つ水彩絵の具です。

いろいろなメーカーのものがありますと、
国内で手にいれやすいものですと、ホルベインのものなどがあります。

 

透明水彩のおもしろいところ

透明水彩は、色を重ねたり、色を混ぜたり、
色を置くタイミングを変えたり、水の量を変えたりすることで、
様々な表情をみせてくれます。

シンプルな技法だけでも多彩な表現ができますし、
技法を駆使して描くのも面白いので、いろいろなたのしみ方ができます。

そして、発色がいいのも透明水彩の特色です。
塗っていて、本当に気持ちがいい。クセになる心地よさがあります。

この感覚は、何ものにも代え難い魅力だと思います。※

透明水彩はどの色もそれぞれの味があり、塗っていてたのしいので、
多くの人が色を必要以上に買い揃えたくなる泥沼…いえ、たのしみを知ります。

 

透明水彩~水の量について~

透明水彩の水の量について少しだけお話を。

透明水彩は、水を少なめにすると色がしっかりと乗り、
水を多めにして溶いたものをつかうと淡くなります。
水の量で濃淡が調整できるのですね。

にじませたり、ぼかしたり、ふわーっとした感じで
イメージされることの多い透明水彩ですが、
水の量の調整によって、こってりした感じの塗りや
マーカーのような塗りもできます。


みなさんと描きたいもの、いっぱいあります。
どの月からでもはじめられる水彩教室、参加受付中です。

 

よくわかる水彩画&水彩イラスト教室についてくわしくはこちら↓

watercolor.rusk.to